2008.07.16

北海道のサーフィン(サーフエリア)

北海道のサーフィン サーフエリア

太平洋エリア
北海道を代表するスポットが点在します。

このサーフエリアの海岸線は広大で、春から秋にかけてたくさんのサーファーで賑わいます。

豊かな自然
内陸に目を移すとそこはどこか日本の田園風景とはかけ離れた圧倒的な広大さで迫る自然が存在します。

アフターサーフィンにそんな自然を訪ねてみるというのも北海道流のサーフィンであるのかもしれません。

北海道日本海でのサーフィン
西高東低の気圧配置が強まる初冬からが北から西のうねりがヒットする日本海エリアのシーズンとなりますが、太平洋側を台風が抜けたあとの北?西?南西の吹き返しの風でも波はたちます。

しかしその波の寿命は短く朝にフラットでも昼には頭オーバー、またその逆に朝には頭オーバーで昼にはフラットだということも珍しくありません。

一般的にその水温は太平洋より高く、海岸線も入りくんでいるためバラエティーに富んだ波を楽しむということが可能です。

しかし、基本的にオンショアの風で波がたつため風を避けるサーフポイントを狙うか、あるいは風が止んだ直後を狙うということが不可欠です。

北海道太平洋でのサーフィン
シーズンが春から夏?秋にかけての太平洋の海岸線は広大で、南?南東のうねりを受ける海岸線にサーフポイントが点在しています。

波質もビーチブレイクからリーフのポイントブレイク、河口の波と好みやレベルに合わせた波を楽しむということが可能です。

しかし、その水温は低く、盛夏でも3mm程度のフルスーツ、地域によっては5mm/3mmのフルスーツが不可欠となる地域もあり、気候も春?夏にかけてはガス(霧)がかかることも多く気温も上がりません。

しかし、8月中旬頃からは快晴率も高くなり秋の台風シーズンには素晴らしい波と天候のもとでのサーフを期待することが可能です。

その人口密度の低さが魅力で、一部のサーフポイントを除けば、ストレスの無いサーフを満喫することが可能です。

7月16日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。7月16日は何の日か知ってますか?

実は、7月16日は駅弁記念日です。1885(明治18)年、この日開業した日本鉄道東北本線の宇都宮駅で、日本初の駅弁が発売された。宇都宮市で旅館業を営んでいた白木屋嘉平が、たまたまその旅館に宿泊していた日本鉄道の重役の薦めで販売した。握り飯2個とたくあんを竹の皮に包んだもので、値段は5銭だった。

毎月16日の記念日を知ってますか?

16日は閻魔の縁日です。1月16日と7月16日を「閻魔斎日」といい、鬼も亡者も休む日とされる。この日は「藪入り」でもあるため、多くの人々が閻魔詣を行った。

ついでに、7月16日の歴史上の出来事についても紹介します。

1585年の7月16日、 長曾我部元親が豊臣秀吉に降伏。秀吉が四国を平定。1678年の7月16日、 保井算哲が秋分点を観測

ちなみに、7月16日が誕生日の有名人には 池田成彬(銀行家, 三井財閥指導者, 蔵相, 商工相)、 ギ・ラロッシュ(仏:服飾デザイナー)、 朝倉摂(舞台美術家, 画家)、 桂三枝(落語家)、 中島洋次郎(衆議院議員[元])、 土佐正道(造形作家(明和電機[元])) 2000年グッドデザイン賞、 袴田吉彦(俳優)、 高本彩(歌手(dream)) などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、日めくりカレンダーなんかもいいですよ。

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posted by メンタムキッド at 13:16| 雑記