妊娠がわかったその日から、お腹の中の赤ちゃんのこと、生まれてからの生活のこと、自分が母親になるということ、毎日が不安と期待と喜びでいっぱいだと思います。
日に日に大きくなるお腹に向かって「早く会いたいね」と話しかける新米お母さんの姿は、とても温かいものです。
しかし「いざ出産」となると、赤ちゃんに会える喜びと同時に「出産費用を用意しておかないと…」というシビアな現実が待っているのです。
実際に出産費用はどれくらいかかるのでしょうか。
一般的に、出産は病気ではないため、たとえ病院に通院していても、健康保険の適応にはなりません。
合併症があって治療をしたり、帝王切開になったりした場合は健康保険の適応が生じてきます。
無痛分娩の場合は、普通分娩の分娩費にプラスされて費用がかかります。
プラスされる費用は、「計画無痛分娩で前日から入院し、いくつかの処置がなされるのか」「それとも陣痛を待って無痛分娩を行なうのか」「またどの麻酔薬を使うのか」「どの器具を使うのか」「麻酔科医がいるのか」「スタッフは何人いるのか」などで変わってきます。
また、個室か相部屋か、LDRを使用するかなどでも費用は変わってきます。
LDRとは、陣痛室と分娩室の機能を一つにまとめた部屋で、この部屋ではベッドが分娩台に変わるため、陣痛が激しい時期に歩いて移動する必要がありません。
7月18日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。7月18日は何の日か知ってますか?
実は、7月18日は光化学スモッグの日です。1970(昭和45)年、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生した。立正高校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛等を訴えて倒れ、四十数人が病院へ運ばれた。東京都公害研究所は、車の排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)が紫外線によって有毒な物質に変化して起こる「光化学スモッグ」であると断定した。
毎月18日の記念日を知ってますか?
18日は18゛の日(ファーストエイドの日)です。「18゛の日制定委員会」が2001(平成13)年に制定。1で「ファースト」、8に濁点を附けて「エイド」と読む語呂合せ。ファーストエイドとは、応急手当・救急救命等のことである。
次は7月18日の歴史上の出来事について紹介します。
745年の7月18日、唐の楊太真が玄宗皇帝の貴妃(楊貴妃)になる。1244年の7月18日、越後の領主・波多野義重が寄進した越前の寺地に道元が大仏寺を建立。後の永平寺
ちなみに、7月18日が誕生日の有名人には
内藤湖南(東洋史学者『支那史学史』)、
第27代式守伊之助(相撲/立行司[元])、
福田山幸雄(相撲/前頭[元])、
又市征治(参議院議員(社民党))、
秋篠美帆(俳優)、
板尾創路(お笑い芸人(130R))、
ザ・グレート・サスケ(プロレス)、
TSURUGI(プロレス)
などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、この日、何の日なんかもいいですよ。
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