2008.10.04

インプラント手術に適さない人

インプラント治療とはチタン製の人工歯根をあごの骨の中に埋め込んで、その上から人口歯をかぶせる、新しい歯科療法です。

前後の歯にはまったく負担をかけず、違和感もほとんどなく、さらに咬む力がそのまま 骨にも伝わるため、自分の歯と同じような感覚で咬むことも出来ます。

インプラント治療は入れ歯やブリッジの欠点を克服した画期的な治療法です。

近年、インプラント治療を受ける人の数は増えてきています。

しかし、どんな人でも手術を受けられるわけではありません。

どのような場合、受けることができないのでしょう。

大まかに、以下のような人が挙げられます。

まず、妊娠中である人、歯根に感染症がある人、歯周病の人、あご骨の量が少ない人、骨粗しょうの人は、インプラント治療が制限されます。

医師が適切な処置をした後で、受けられる場合がありますが、念入りな事前準備が必要になります。

あご骨の成長が終わっていない16歳以下の人はインプラント手術を受けることができません。

また、術後、口内環境を清潔に保つ必要がある為、きちんと歯が磨けるかどうかも重要なポイントになります。

歯を毎日磨くことが困難であると判断された場合は、手術を受けることはできません。

【記念日】

四方拝
天皇が、午前5時半(昔は寅の刻)に束帯を着て神嘉殿の南座(昔は清涼殿の東庭)に出御し、皇大神宮・豊受大神宮・天神地祇・天地四方・山陵を拝し、宝祚の無窮・天下太平・万民安寧を祈る儀式。

小寒[しょうかん]
二十四節気の一つで、寒さが最も厳しくなる前の時期。天文学的には、天球上の黄経285度の点を太陽が通過する時。この日を「寒の入り」、この日から節分(立春の前日)までを「寒中(寒の内)」と言い、冬の寒さが一番厳しい時期である。この日から「寒中見舞い」を出し始める。

ミツバチの日
全日本蜂蜜協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定。「みつ(3)ばち(8)」の語呂合せ。なお、8月3日は「はちみつの日」である。

ガッツポーズの日
1974(昭和49)年のこの日、東京の日大講堂で行われたボクシングWBCライト級タイトルマッチで、挑戦者のガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレスに対し8ラウンドKO勝ちした。その時両手を挙げて勝利の喜びを表わした姿を、新聞記者が「ガッツポーズ」と表現したのが、喜びのポーズ「ガッツポーズ」の始りと言われている。

ヘリコプターの日
全日本航空事業連合会が1986(昭和61)年に制定。ヘリコプターの原理を考え出したレオナルド・ダ・ビンチの1452年の誕生日。ヘリコプターの重要性をPRし、第2の空の足として認識してもらうことを目的としている。

飛行船の日
1916(大正5)年、初の国産飛行船である陸軍の「雄飛号」が、所沢〜大阪で実験飛行を行った。

ホットケーキの日
日本最低気温の日に因み、寒い日にはホットケーキを食べて暖まってもらおうと制定。

マリモの日
1952(昭和27)年、北海道阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定された。同時に、富山湾のホタルイカ群遊海面、鹿児島県出水市のナベヅル、高知のオナガドリ等も国の特別天然記念物に指定された。

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posted by メンタムキッド at 09:31| エッセイ